美容整形外科ブログ – 千葉県 船橋中央クリニック / 東京 青山セレスクリニック

美容整形外科ブログ  - 千葉県 船橋中央クリニック / 東京 青山セレスクリニック

症例写真を中心に Dr.元神が美容整形の情報を発信します。

親孝行のアンチエイジング

今回は、実の母親のアンチエイジング治療をご紹介します(^O^)
おこなったのは、多血小板血漿治療(W-PRP、セルリバイブジータ)です。
これは、ご自身の血液を約20cc~40cc採取し、遠心分離などの作業を経て、血小板を濃縮したものをヒアルロン酸など注射に似た状態にして、たるみやくぼみに入れる治療です。
通常のヒアルロン酸は1年くらいしか持ちませんが、この多血小板血漿治療の注射剤は2年くらい持つのがメリットで、しかも仕上がりもヒアルロン酸よりきれいになる印象です。デメリットとしては、ヒアルロン酸と比較して、治療直後は少し腫れる点です。(腫れたとしても通常約1週間で治まりますが)
それでは、症例写真(母親)です。

アンチエイジング前1
71歳女性。治療前の母親。目の下のクマとくぼみが目立ちますね。

アンチエイジング前2
上の写真の赤で印をしたところに多血小板血漿治療を行いました。

アンチエイジング直後
治療直後の写真です。治療効果はすでに出ていますが、少し腫れています。

アンチエイジング後
多血小板血漿治療(W-PRP、セルリバイブジータ)を受けた後、約4か月後です。
腫れはもちろん引いていて、治療効果がばっちりでています!
来週も僕の母親の治療をご紹介します。

船橋美容HP「PRP皮膚再生医療」
青山美容HP「PRP皮膚再生医療」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

コメントする

著者プロフィール

元神 賢太

元神 賢太

(モトガミ ケンタ)


美容外科医
*慶應義塾大学医学部卒
*日本外科学会専門医
*日本美容外科学会専門医

アーカイブ

人気のタグ